■毛蟹とずわい蟹
この雪解け時期は1年の中で一番毛蟹とずわい蟹がおいしい時期です。流氷の下のプランクトンをたくさん食べて、そして冷たい海の中ですくすくと育った蟹は身が締まっていて、是非召し上がって頂きたいです。
■紋別〜沙留までのオホーツクライン
雪解けの荒々しいオホーツク海は何となく力強さを感じさせ、勇気を与えてくれるような気がするのは私だけでしょうか?車を止めて是非眺めてみて下さい。流氷岬でしたら、砂浜に打ち上げられる波の近くまで行けます。
■興部のノースプレインファーム
興部は紋別より北に30kmほどにある街。紋別が漁業の街なら、興部は酪農の街。牛乳、ヨーグルト、チーズなど乳製品が地元特産品。中でもここの乳製品は、ここで家畜されている牛からとれた乳を自社で加工しているから新鮮でうまくて当然。北海道らしいのどかな風景でティータイムをされても良いでしょう。
ノースプレインファームHomepage
■オホーツクとっかりセンター
アザラシを飼育しているところです。是非行って頂きたいのは、フィーディングタイム(えさの時間)です。このときには数頭のアザラシがプールから飛び出してきて、目の前で見ることが出来ます。料金200円。フィーディングタイムは10:30、11:30、13:30、14:30、15:00です。
オホーツクとっかりセンターHomepage
■スカイタワー
紋別市内にある大山山頂にそびえ立っている展望塔。遠くまでのびる水平線は地球が丸いとあらためて感じさせてくれます。また、天気の良い空気の澄んだときは、遠くにある知床連峰も見られることもあります。
■紋別市立博物館
新しくできた博物館。アイヌ文化、紋別の歴史、また以前は東洋一を誇った鴻之舞金山の模様などとても興味深い内容で一杯です。
■オホーツク流氷科学センター
流氷とオホーツク海を科学的な視点から楽しく見学できるところ。中でもマイナス20℃の厳寒体験室では、本物の流氷を展示しているので、時季はずれのこのときも流氷に触れることができます。また、1日6回上映される円形ドーム型で迫力ある映像を映し出すアストロビジョンも迫力満点です。
オホーツク流氷科学センターHomepage
■コムケ湖の白鳥
3月〜5月初め頃、コムケ湖やシブノツナイ湖で白鳥は羽を休めています。
〜ちょっと紋別を離れて〜
■網走濤沸湖の白鳥公園
紋別から車で南東オホーツク海沿いに2時間ほどの距離にある網走の濤沸湖では400羽を超えるオオハクチョウの群れが羽を休めています。観察舎にはえさを販売しており、えさをまいてあげると、たくさんの白鳥が寄ってきます。
■士別のサフォークランド
紋別から西へ車で2時間ほどの距離にある士別の世界のめん洋館では30種類ものめん羊がいます。そのうちの何種類かはえさをあげることもでき、とてもかわいいです。
サフォークランド士別Homepage
〜お土産には〜
是非この時期の毛蟹やずわい蟹をお求め下さい。また、帆立やその他いろいろな加工品などもございます。また、帆立が丸ごと中に入ったかまぼこもとても美味です。
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