

遠くシベリアまで続くオホーツク海の最南端がこの北海道東部沿岸。流氷が訪れる海として今や知らない人はいないほど。魚や貝、アザラシやクジラなど海の生物がいっぱい住んでいます。
外国船が出入りする、国の重要港湾に指定された貿易港。静かな波に揺られながら停泊している漁船や羽を休めるカモメの様子を見て歩くだけで、心も体もリフレッシュできます。
流氷原をガリガリと豪快に進む冬と、オホーツクブルーの海をクルージングする夏と、どちらも爽快
ダイバー気分で海底の様子を観察したり、オホーツク海の雄大な景色が360度の大パノラマで見渡せる氷海タワー。アザラシやコオリガモにも出会えます。
夏(5月~10月)海中ライトに照らされるオホーツク海のキャストを海底10mの舞台でのぞいてみませんか?
流氷とオホーツク海についてもっと詳しく知りたいなら「ギザ」へ。迫力ある流氷の映像や氷点下20度の真冬の寒さも体験できます。
オホーツク海の人気者、ゴマフアザラシをはじめとする約30頭のアザラシが巨大プールで楽しそうに泳いでいます。えさの時間にはかわいい芸も披露してくれるので、時間を事前に確認してから訪ねよう。
ホワイトビーチは南の島を思わせる白砂のビーチ。オホーツク海の海水を引き込んだ浅瀬の人工ビーチで、防波堤に守られているため、ちびっ子たちも安心して遊ぶことができます。
夏はハマナスをはじめ数多くの海食物や野草が咲き誇る花の宝庫。おおらかな景色とさわやかな潮風が心地よく、存分にリフレッシュできます。また、流氷時期には砂浜に打ち上げられた流氷が重なり合い流氷山脈を作り出し、この時期には是非ご覧いただきたいスポットです。
TEL:(0158)23-4231
標高334mの大山山頂園は、紋別の街並みとオホーツク海を一望できる紋別でもっとも見晴らしのよいスポット。またそこにそびえ立つオホーツクスカイタワーは空・海・山が織りなす一大パノラマが楽しめます。
TEL:(0158)24-3165
オホーツク海が眼下に広がる「流氷の見えるスキー場」。紋別市街とその奥に広がる白い流氷原、そしてどこまでも続く大空を前に、気分爽快なスキーを楽しめます。
紋別から山間の道をひたすら走り、40分。まちに入ると山全体がピンクに染まった滝上公園の芝ざくらがいきなり視界に飛び込んできます。見頃は5月中旬から6月上旬まで。
芝ざくらで有名な滝上のもう一つおすすめ観光スポット「錦仙峡」。ここは、美しい日本の歩きたくなるみち500選にも選ばれた渓谷で、片道約2km、全長5.4kmの遊歩道は心地よい滝の音に包まれ、渓谷美をゆっくり鑑賞しながら散策できます。
紋別から南へ車で約30分。広大な大地一面に様々な色のチューリップ。見頃は5月中旬から6月初旬。
羽を休める渡り鳥やコムケ湖周辺の留鳥など、バードウォッチングに最適な野鳥の宝庫。夏の終わりに赤く色づいたサンゴ草群落も鑑賞できます。
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